理事長挨拶

2022年度理事長・長瀬 智嗣よりスローガンと1年間の活動に対する所信をお伝えします

【2022年度 スローガン】

愛 

~美方に生き、美方と戦い、美方を思ふ~


【理事長所信】


  私たちは、この美方で生まれ育ち、生活を営み、働き戦っています。そして美方や家族、自らの将来を想い、考えてきました。

 そしてなぜ美方青年会議所に入会したのか。

 そこにある理由は、この地域の人、景色、物、文化が好きであるからではないでしょうか。

 「美方が大好き、愛している、美方を良くしたい」と想っていたからです。

 青年会議所での活動を通じて、美方の将来をより考えることで、この言葉を私は嘘偽りなく、はっきり言うことができるようになりました。

この地域が好きであるからこそ、未来をもっと良くしたい、何か変えたい、そんな気持ちを持ち続けなければいけません。

入会当初は「勧誘されてなんとなく入ってしまった」「やたらと会議が多いなぁ」そんなことを思っていました。いや、今も思うことは間違いありません。

では、なぜ続けているのか。

答えは「美方が大好き、愛している、美方を良くしたい」その一択です。

2022年、私たちは誰にも負けない美方への愛を育みます。


今、50周年の節目へと向い、新たな一歩を踏み出しています。2021年が種まきの年となり、2022年、これからは芽を出し大きく成長していかなければなりません。私

たちはしっかりと根を張り、大きな幹を伸ばしていきましょう。


誰もが愛する美方を目指して。



基本方針


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 まず誰もが念頭においてほしいことがあります。2022年度全員の共通事項です。

一、愛を育むこと

一、愛ある地域を目指すための組織を盤石にすること

一、自分の行動に恥じない


1.会員育成委員会

美方に愛を醸成していくために、まずメンバー自身の郷土愛を育んでいく必要があります。決してメンバーに愛が無いわけはではありません。愛を気持ちや行動に示すことが重要です。そのため地域の歴史、文化、風俗、地域の実情を知ることで郷土への愛を育みます。そしてJCの運動をより理解することで、私たちが思い描く愛ある地域ビジョンを具現化していくための運動へとつなげていきます。

会員育成委員会は例会、事業を通じたメンバーの郷土愛、JC愛を醸成する場を創出します。



2.こども育成委員会

美方に残る子どもたちの定着率が低下しています。この地域には、世界に誇れる様々な文化、風土、自然がたくさんあり、毎日が宝物になる景色があります。学校では伝えきれない地域の良さや大人にならないと発見できない誇れる仕事もたくさんあります。今では都会に住まなくてもできる仕事も増えています。

地域の将来を担う子どもたちに、いろいろな選択肢があることを伝えていかなければなりません。将来美方に残り、地域を担ってくれることが一番ですが、人はそれぞれ生き方、捉え方が違います。ただ都会にいても世界のどこかにいても、美方を愛し想う気持ちを育むことが必要です。

私たちが美方を愛し、ここで生きることの意味を子どもたちへ伝えていかなければなりません。それが私たちの使命です。

地域の特色ある仕事を子どもたちが肌で感じられる事業、将来、子どもたちが色々な可能性を考えられることに通じる事業を行っていきます。



3.総務拡大委員会

 組織の基盤を強化することも大切になる年と考えます。今まで、ひとつひとつの事業に係わり、立場、役割も明確に見えてきた中、自らが計画、運営を行っていく力をつけなければいけません。総務拡大委員会を筆頭に、理事会、委員会、例会を含めて美方青年会議所の運営を、強固なものにしていきましょう。

運動を展開するには、小人数では限りがあります。志を同じくする者を増やし、地域への愛を醸成する運動を展開します。

総務拡大委員会は、2022年度、組織運営と会員拡大をメインに委員会運営を行います。

結びに


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私たちの想う未来はどのようなカタチが正解でしょうか。

いつの時代も子どもたち、この地域に住むひとたちが、地域への郷土愛を持っていることが地域を良くしていく、一番の原動力ではないでしょうか。

 この先も大きな不安、見えない未来があります。誰にも未来は分かりません。でもたどりつきたい未来はある。

 美方への大きな愛を作り出すために、一緒に踏み出していきましょう。


         

           あなたにとってどんな愛が正解ですか